次世代新幹線の鼻は E5系より長ぁ~くなりそうです(^^)

東日本旅客鉄道(JR東日本)
が開発中の次世代新幹線
ALFA-X(E956形)

その試験車両のデザインが
公開されましたので
早速見ていきましょう(^^)




試験車両は10両編成

・さらなる安全性&安定性の追求
・快適性の向上
・環境性能の向上
・メンテナンスの革新
これら4つのコンセプトで開発中の
試験車両(E956形)は10両編成

先頭車両となる1両目10両目
トンネル突入時の圧力波の抑制
および効率化を目的に
それぞれの形状が異なるようです。

1両目

1号車は東京寄りの先頭車です

 

はやぶさでおなじみの
E5系より先頭が約16メートル
やや長くなっています。

・削ぎ
・うねり
・拡がり
といった
風の流れによって作られる要素を
取り込んだ形状だそうです。

10両目

10両目は新青森寄りの先頭車です

 

こちらの先頭の長さは
E5系よりも大幅に長い22m

・台車部を覆うせり出し
・運転士を包み込む形状
・後方に向けて流れるような形状
が特徴で
環境性能も追求しているそうです。

E5系との比較

1両目

 

10両目

 

E5系

 

こうして並べて見てみると
違いがハッキリわかりますね。

安全性も向上

見た目の違いもさることながら
これまでにない安全対策も
図られています。

減速&停止性能

地震時により早く止まるための
空力抵抗板ユニット
屋根上に搭載。

さらに、台車に取り付ける
リニア式減速度増加装置
の開発も進めています。

走行安定性能

脱線しにくくさせるため
地震動を受けた時に
強い減衰力を発揮し
車体の大きな揺れを抑制する
地震対策ダンパを搭載。

地震動の衝撃を受けたストッパが
押し潰され間隔が広がる事で
衝撃を緩和し
車輪とレールの間に
強い力を発生させないようにする
クラッシャブルストッパ
が台車に組み込まれます。

車体、台車、軸箱などには
異常な動きを検知する
振動センサー
回転部の異常を掴む
温度センサー
地上設備や車両の各機器を
モニタリングする装置を導入し
安全性や安定性を向上させます。

また、寒冷地の走行を考慮して
着雪しにくい車体構造にするため
床下構造の試験を実施します。

環境性能

2種類の低騒音パンタグラフ
を搭載する事で
環境性能の向上を図ります。

車内快適性能

左右・上下の揺れを押さえる
動揺防止制御装置
上下制振装置を搭載。

曲線通過時の
乗り心地を向上させる
車体傾斜制御装置を搭載して
乗り心地の向上も図られます。

ロゴマーク

試験車両の愛称
ALFA-X のロゴマークです

 

クロス状の側帯の⾓度に合わせて
整えた字体は
ALFA-X の特徴である
IoTAI などの
デジタルなイメージを
表しています。

⽔平ラインと右上がりのラインに
段々と明るくなる
グラデーションを⽤いる事で
新幹線らしいスピード感
先進的な技術を採⽤した新幹線が
明るい未来につながる事
表しています。

まとめ

明るいメタリックに
グリーンのラインが爽やかな
ALFA-X

完成予定は
2019年5月となっています。

約22メートルのロングノーズを
早く見てみたいものですね(^^)

 

それではまた~(=^・^=)




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