国内旅行に安く行きたいなら 2月 6月 11月がねらい目です!

こんにちは、モスです。

新年度が始まって
一週間が過ぎましたが
いかがお過ごしでしょうか。

桜が散った後のお楽しみは
ゴールデンウィーク(^^)
今年はどちらにお出かけですか?

ゴールデンウィークは
どこに行っても混んでるし高いから
近場でゆっくりするよ(^^;

おっしゃる通りですね…
道路は渋滞
乗り物は混雑
これじゃあ楽しむどころか
疲れに行く様なものです(>_<)

とは言っても
旅に出る解放感や
リフレッシュする事で得られる
明日への活力は欲しいなぁ…

そんなあなたには
6月の旅がおすすめですよ(^^)




シーズンによって変動する旅行代金

・年末年始
・ゴールデンウィーク
・お盆休暇
など、大型連休のシーズンは
価格設定が高くなっています。

それでも需要があるため
早期に予約が埋まる事が多く
旅行に行きたくても行けない
という方もいらっしゃるでしょう。

では、どのシーズンなら
安く旅行する事が
できるのでしょうか?

旅行代金の推移

大手旅行代理店の阪急交通社
興味深い統計を発表しています。

阪急交通社が取り扱った
フリープラン(2泊3日)の内
関東および関西を出発し
・北海道
・仙台
・東京
・名古屋
・大阪
・広島
・福岡
・沖縄
を目的地とする
4名参加プランでの
大人1人あたりの
旅行代金を元にしています。

関東発 大阪行きの場合

関西発 東京行きの場合

関東から大阪への旅行代金は
8月が最も高く
関西から東京への旅行代金は
12月が高くなっています。

注目すべきは6月!
双方共に最安の2月に次いで
6月もかなりお安いです。

関東発 沖縄行きの場合

8月が高く11月が安いのは
誰もが納得の結果ですよね。

ここでも最安には及びませんが
ゴールデンウィークの5月と
夏休みの7月に挟まれた
6月の安さが際立ちます。

関西発の場合も結果は
似ているそうです。

関西発 北海道行きの場合

12月が最も高いのは
雪の少ない関西だからこその
結果なのでしょうか。

北海道ならではの雪景色や
ウインタースポーツを目的に
需要が高いのかも知れませんね。

ちなみに関東発の場合は
最も高いのが7月で
最安は3月になるそうです。

関西発の場合は
6月が最安になっています。

全体を平均すると6月が最安

グラフが示す通り
国内旅行に安く行くなら
・2月
・6月
・11月
がおすすめですよ(^^)

サービスも期待できるかも

旅行代金が高いという事は
需要が多い事を示しており
混雑している事の証です。

逆に旅行代金が安いのは
需要が少ないため比較的
空いているといえます。

交通機関にしろ
宿泊施設にしろ
観光施設にしろ
お客様を迎える体制は
いつも同じです。

民度の高い日本では
暇だから手を抜く
などという事はしません。

むしろ多忙な時には
手が回らない事も
空いている時なら
痒い所まで手が届きます。
モスは実際にこう感じた事が
これまでに
何度もあります(^^)

6月は雨の日が多いなど
マイナスなイメージですが
サービスしてくれる方々は
いつもと変わらぬ笑顔で
あなたを待っていてくれます。

閑散期の旅は価格面以外にも
メリットが多いですよ(^^)

まとめ

今回の統計は阪急交通社
2016年度のものですが
とても興味深い結果でした。

統計を発表していない
他の旅行会社でも
同じ様な結果だと思われますが
あなたのニーズにピッタリ合う
旅行をお探しなら
一度サイトを覗いてみては
いかがでしょうか?

あなたにピッタリの国内旅行を探すなら『阪急交通社』

 

素敵な旅ができます様に

 

それではまた~(=^・^=)





 

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