香港旅行実質値上げ決定! 9月末までの航空券購入がおすすめです

香港への旅を計画中のあなた…

日程がお決まりでしたら
早めの航空券の購入
おすすめします。

今後、段階的に香港旅行が
値上がりしていきますよ(>_<)




航空券以外にかかる費用

香港へは日本航空全日空などの
レガシーキャリア以外にも
格安航空会社(LCC)
数多く運航しています。

特にLCCのセールでは
あっと驚くほど魅力的な価格で
販売される事がありますよね(^^)

例えば、現在セール中の
香港エクスプレス航空では
往復航空券を購入すれば
帰りが10円になったりします(^^)

この香港エクスプレス航空の
復路10円キャンペーン
モスも過去に利用した事があり
確かに10円で帰ってこれますが
実際に支払ったのは
その何百倍もの金額でした(^^;

これはLCCに限った事ではなく
レガシーキャリアでも同じですが
飛行機を利用する場合には
航空券以外に負担しなければ
ならない費用があるからです。

・燃油サーチャージ
・空港施設利用料
などがその代表例です。

これらはあなたも一度は
耳にした事があるでしょうが
香港の場合はこれ以外にも
負担すべき費用があるのです。

 

香港で課せられる費用

出国税

AIR PASSENGER DEPARTURE TAX
120香港ドル

香港から出発する乗客に
課せられる税金です。

1香港ドル=15円として計算すると
約1800円の負担になります。

空港建設費

AIRPORT CONSTRUCTION FEE

香港チェクラップコク国際空港の
第3滑走路の建設費用を賄うため
出発及び乗り継ぎの乗客から
徴収する負担金です。

徴収額は搭乗クラスや
路線によって異なります。

香港⇒日本路線では
・エコノミークラス
・プレミアムエコノミークラス
をご利用の場合
90香港ドル
約1350円

・ビジネスクラス
・ファーストクラス
をご利用の場合
160香港ドル
約2400円
となっています。

 空港旅客保安料

AIRPORT PASENGER
SECURITY CHARGE
45香港ドル
約675円

空港のセキュリティ対策や
システム強化にかかる費用を
賄うため
香港から出発する乗客に
課せる負担金です。

手荷物検査システムや
セキュリティシステムの更新。
生体認証など新機器の導入に
使われるそうです。

 

段階的な値上げ

上記で示したものの内
空港旅客保安料については
段階的な値上げが決まっています。

現行
45香港ドル
約675円

2018年10月1日発券分より
50香港ドル
約750円

さらに
2021年10月1日発券分から
55香港ドル
約825円
となります。

9月30日までに発券すれば
現行通り45香港ドル
負担で済みますので
香港への旅を計画されている方は
9月末までの航空券の購入を
おすすめします。

 

まとめ

燃油サーチャージをはじめ
香港で必要な
・出国税
・空港建設費
・空港旅客保安料

これらは空港で支払うのではなく
航空券を購入した際に
運賃に併せて徴収されます。

そのため
せっかく安いチケットを
買ったとしても
支払う総額が増えるために
お得感が半減するのは
否めません(>_<)

とはいえ
香港を旅する全ての人が
平等に徴収されるものなので
仕方ないんですけどね(^^;

残念ながら10月以降は
実質的な値上げになりますので
少しでも負担の少ない内に
チケットを購入したいものです。

これから香港に行かれるあなたは
参考にして下さい。

 

Have a nice trip!

 

それではまた~(=^・^=)





 

気軽にコメントして下さい(^^)

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