緊急配信!北朝鮮が6回目の核実験※追記あり





日本政府や気象庁の発表によりますと、日本時間の3日(日)午後0時29分57秒、北朝鮮北東部を震源とする、マグニチュード(M)6・1の地震波が観測されたようです。

震源の位置は北緯41.3度、東経129.1度。

深さは0キロで、地表に近いとみられる。

気象庁は、地震波の特徴から「自然地震ではない可能性がある」と発表。

河野太郎外務大臣は「核実験だ」と断定しています。

気象庁が過去に観測した北朝鮮の核実験に伴う地震の規模はマグニチュード4.9~5.3。

昨年9月9日の核実験の際の地震の規模はマグニチュード5.3であり、今回の規模がマグニチュード6.1である事から、爆発規模は過去最大となる見込み。

 

北朝鮮の核実験は6回目で、昨年9月9日の建国68周年記念日以来となり、今年1月のトランプ米政権発足後は初めて。

安倍晋三内閣総理大臣は記者団に対し「断じて容認できない」と述べました。

また、中国地震局が「別の地震波も探知した」と発表している事から、複数の実験を行った可能性も考えられます。

 

今朝のニュースでは(2016年1月の4度目の核実験で水爆を使った)という北朝鮮の主張が報じられています。

他にも

  • 大陸間弾道ミサイル(ICBM)に水爆を搭載出来る。
  • 水爆は爆発力を数十キロトンから数百キロトンに調整出来る。
  • 高空で爆発させて広大な地域のコンピューターなどに障害を生じさせるEMP(電磁パルス)弾としても使える。

などと主張している模様。

北朝鮮国営メディアは、金正恩朝鮮労働党委員長が、新たに製作した大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆を視察したとも報じています。

これらの事から、もしかすると今回の実験は、ICBM用の水爆実験を強行した可能性も考えられます。

 

北朝鮮は7月4日と28日の2回にわたり、ICBM「火星14号」の発射実験を強行。

さらに、8月29日には中距離弾道ミサイル「火星12号」の発射実験を実施し、ミサイルは北海道・襟裳岬上空を通過し、北太平洋に落下した。

今回の核実験は、ICBMの実戦配備に向け、核弾頭の性能向上を図るとともに、圧力に屈しない姿勢を内外に誇示する狙いがあるとみられています。

しかし、これら一連の行為は、核・ミサイル関連活動を禁じた国連安全保障理事会決議の明確な違反で、米トランプ政権が強硬姿勢を強めるのは必至。




日本への影響

これまでの北朝鮮の核実験は地下実験であった為、放射能漏れなどの直接的な影響はありませんでした。

ただ、今回は震源の深さが0キロで、地表に近いとみられている事から、放射能漏れの心配があります。

偏西風に乗って放射能が日本へと流れてくる可能性が現時点ではゼロとは言えませんので、今後の気象庁や日本政府の発表に注意しておきましょう。

 

世界が平和であります様に。

他には何も望みません。

 

※追記

環境省の発表によると、日本海側の離島など全国の10カ所で観測した空間放射線量に、午後3時現在で異常値はなかったそうです。

ひとまず安心しました。

 




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