シンガポール航空はどこまで進化するのか・A380機内装備全面刷新

シンガポール航空は、世界の空港や航空会社の評価を行う企業として名高い、英国のスカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価となる【ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ】の認定を受けた満足度ナンバーワンの航空会社です。

大きな機体とシャープなカラーリング、マレー半島の民族衣装でもあるサロンケバヤを身に纏ったCAさんの質の高いサービスや、美味しい機内食、豪華な機内装備、シンガポール航空のオリジナルであるステファン・フロリディアン・ウォーターズによる香りの演出など、シンガポール航空の全てがモスは大好きです。

そんなシンガポール航空ですが、今年12月に導入されるエアバス社製・A380型機5機を手始めに機内装備を全面刷新し、これまで以上に進化していく模様です。

では、その内容について見ていきましょう。




エアバスA380

欧州エアバス社製の超大型旅客機。
世界初の総2階建てジェット旅客機で、ターボファン4発を搭載。

シンガポール航空では、2007年10月から運航されています。

 

スイート:全6席(上部デッキ前方)

6席というより6部屋という感じです。
フルHDの可動式32インチモニター、フルサイズの専用ワードローブ、ハンドバッグ収納部、ソフトレザーのアメニティボックスなどが装備されています。
また、スイート利用者専用の化粧室まで設置されるとの事。
もはやこれは空飛ぶホテルですね。

上の写真の左側、ベッドサイドの壁はスライド式ドアになっており、ドアを解放する事で、隣接する2部屋を結合して利用する事も出来ます。

これが飛行機の中ですよ!
夢の様な空間ですね。
一度は乗ってみたい(寝てみたい)ものです。
宝くじが当たります様に…^^;

 

ビジネスクラス:全78席(上部デッキ後方)

バックシェルが大きくなったので、包まれる様なプライベート感がありますね。
座席をフルフラットに倒せば、198cmのベッドに早変わりします。
また、各席には18インチのタッチ式モニターや収納スペース、USB充電ポート、電源、読書灯、間接照明などが装備されています。

ビジネスクラスは、全席が通路に面した1-2-1の配列。

中央で隣り合う2席にいたっては、仕切りを下ろす事でダブルベッドとして利用出来る仕様になっています。

素敵ですね。
ただ、枕部分しかバックシェルがかからないのが気になります。

 

プレミアムエコノミークラス:全44席(メインデッキ前方)

シートは革張りで、座席幅49.5cm、シートピッチ96.5cmの快適空間。

ふくらはぎ部分にカーフレスト、足元にはフットバー。
フルHDの13.3インチモニター、USB充電ポート2口、電源、読書灯、カクテルテーブル、収納スペースなどが装備されています。

 

エコノミークラス:全343席(メインデッキ後方)

ヘッドレストは6段階の調節と折りたたみが可能。
調整機能付きフットレスト、11.1インチのタッチ式モニター、読書灯、収納スペース、コートフック、電源が装備されています。

 

 

まとめ

スイートとビジネスクラス共に2席を統合して大きなベッドとして使えるのが素敵ですね。
一つ疑問に思うのは、あの様な快適なベッドに身を横たえる際、シートベルトはどうするのかという点。
ご存知な方がいらっしゃいましたら是非お教え下さいませ。

シンガポール航空の日本への就航地は、東京(成田)、東京(羽田)、名古屋(中部)、大阪(関西)、福岡の5空港です。
12月以降、新装備となったA380型機が日本路線で運航される事を期待しましょう。

 

それではまた~(=^・^=)




 

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