ツイッターを始めて4か月目・その経緯や感想

こんにちは、モスです。
MSChannel にお越しいただいているあなたなら、もうお気付きでしょうが、モスはツイッターをやっています。

ページを下へ下へとスクロールしてもらうと…
ツイッターやってます
@msch24com
遊びに来て下さい(=^・^=)
という書き込みが現れます。

パソコンでご覧になる場合は、ページ右側の比較的上の方に同じ書き込みがあります。

「ツイッターやってます」とは言うものの、まだ始めて4か月目。
用意された機能の半分も使えていない、というか、そもそもそれらの機能の意味すらまだ完全に理解出来ていないという、頭に(ド)が付くほどの素人ですが、今回は、これまで使ってみた感想などをお話しします。




ツイッターとは

簡単に言うと、インターネット上の独り言…
自身がしている事や思った事などを、140文字以内の言葉にして投稿出来る仕組みです。
こうして投稿する事を、ツイッターの世界では【ツイート】とか【つぶやき】などと呼ばれています。


独り言ならわざわざ投稿しなくても勝手にブツブツ言ってたらいいじゃん


電車で隣に座ったおじさんがブツブツ言ってたら気持ち悪くない?


それは気持ち悪いかも。やっぱりブツブツ言わないで黙って投稿して下さい^^;


でしょ(^^)それに、ツイッターでは自分の独り言だけじゃなくて、他の人の独り言も見れたりコメントする事も出来るから、友好の輪が広がるんだよ。

ザックリ言うとこんな感じです(^^)

 

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

ツイッターはSNSの一種です。
SNSとは、社会的な繋がりを作り出すサービスの事です。
日記を書いたり、それにコメントしたりする事によって、情報交換や会話をする事が出来、知らない人とコミュニケーションを楽しむ事が出来ます。

SNSにはいくつかの種類があります。
主なものの名称と特徴をあげてみましょう。

ツイッター 短文(140文字まで)で表現したり交流したりする
LINE 1対1のやりとりが基本※グループも可
フェイスブック 実名登録の為、リアルな友人との交流がメイン
Google+ 匿名性はツイッター以上フェイスブック未満
Instagram 写真を通じた交流
mixi 同じ趣味の人との交流

 

 

SNSには抵抗があった

以前、ガラケーをスマホに変えた時の事です。
ショップのスタッフさんに初期設定をしてもらっていた時、いきなりスマホに写真やらメッセージやらが入ってきました……それは、LINEでした。
相手がモスの電話番号を登録していて、LINEを開設していれば、自動的に繋がってしまうシステムなんですね。

そのスマホの画面を見た瞬間にモスは嫌悪感を抱きました。
電話番号を教えた人は数えきれないくらいいるけど、全ての人と付き合いがある訳じゃない。なのに、これほど無遠慮に人の懐に入ってこれるシステムって、いったい何なの?
すぐに、スマホを持つ事自体をやめたいとスタッフさんに申し入れたところ、こちらがLINEを開設しなければ回避出来る事がわかり、LINEは使わずにスマホを所持する事にしたのです。

その後、LINEを含めてSNSとは全く無縁でしたが、日頃のリアルな交友関係には何の支障もありません。
LINEの無料通話は海外では便利でしょうが、国内では携帯からの通話は無料(カケホーダイ)なので必要ありません。
SNSには魅力どころか、抵抗しか感じなかった訳です。

 

ツイッターを使うきっかけ

ピーチアビエーション

モスの趣味である週末弾丸海外トリップは、LCCを利用する事がほとんどです。
関西在住のモスが利用するのは関西国際空港。
関西国際空港といえばピーチアビエーション。
そもそも、時間的問題や金銭的問題から、気軽に海外へ行く事など夢のまた夢と諦めていたところに、安く、しかも日帰りも可能なタイムスケジュールで登場したピーチは、モスに希望の光を与えてくれたのです。

そのピーチアビエーションが運航情報を発信していたのがツイッターでした。
知りたい時にピーチのアカウントにアクセスして運行状況を確認する、ただそれだけの事でしたが、結構頻繁にアクセスしていたので、いつの間にかツイッターのページ自体には自然と慣れ親しんでいました。

 

アメリカ・トランプ大統領

大統領選挙戦の頃から、トランプさんのツイッターへの投稿はなにかと話題になっていました。
トランプさんの話す英語はとてもわかりやすいといった報道を耳にする事もあり、それなら是非読んでみようとアクセスする様になりました。
※実際にはモスの英語力では及ばず、翻訳ソフトのお世話になりましたが^^;

 

ツイッターを始めるきっかけ

2017年7月、人生初のブログを開設する事にしました。
それがこの MSChannel です。

ブログを始めるにあたっては、一冊の入門書を購入し、そこに書かれてある通りに手順を進めていきました。
その本にはこんな事も書かれていました…「SNSのアカウントを開設せよ」
ブログを開設しても最初は誰も読んでくれないから、SNSを通じて発信しなければならない(ブログ作成に使っている wordpress というツールには、記事を投稿するとSNSを通じて自動で発信してくれる機能があり、それによってPR効果が期待出来る)という趣旨だったと思います。
根が真面目なモスは、その入門書の言葉通りにやってみようと思い、あれこれ悩み考えた結果、一番慣れ親しんでいたツイッターのアカウントを開設する事にしたのです。

 

ツイッターを始めた当初の心配事

既読問題

モスがSNSに抵抗を感じていた理由の一つが、一時よく耳にしていた LINE の既読問題です。
読んだ側がそれに対する返信をすれば問題ないのでしょうが、すぐに返信出来ない場合に、送った側が「読んでる事は間違いないのに返事をしないのは失礼だ!」みたいな事で諍いが起きるという内容でした。

それなら最初から LINE なんかしなけりゃいいじゃん

モスはそう思ったからLINE はやりませんでしたが、同じ様な事がツイッターでもあるんじゃないかと危惧していました。

 

言葉の問題

リアルに顔を見て話していても、こちらの真意が相手に伝わらない事があります。
これはメールにもいえる事ですが、言葉は本当に難しいんですよね。
「モスのツイートで誰かが不快な思いをしたらどうしよう」

ましてや、ツイッターでは140文字という制限があるのです。
「言葉足らずで誤解を与えてしまわないか?」

そういう心配を絶えずもっていました。
これについては今も変わりませんが…^^;

 

ツイッターを始めて4か月目の感想

まずはお詫び申し上げます

ツイッターには様々な機能や言葉があります。

  • ツイート
  • いいね
  • リツイート
  • フォロー
  • ダイレクトメール
  • リプライ
  • リスト
  • お気に入り
  • ハッシュタグ

などなどありますが、実はまだよくわからずに使っている事があります。
もしも失礼がありましたら、なんなりと指摘して下さい。

 

心あるツイートに感謝感謝です

当初は心配ばかりしていましたが、4か月目の現在までは何の問題にも遭遇しておりません。
それどころか、皆さんのツイートに、時に励まされ、時に笑わされ、時に感動で涙し、当初は想像もしなかった世界を体験させていただいています。

モスのつたないツイートに対して寄せていただけるコメントも、心あたたまる内容ばかりで、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

飯テロに圧倒される幸せ

モスのタイムラインには様々なごちそうが現れます。
正直申しますと、こちらのお腹の減り具合によってはかなりダメージを受ける事もあります^^;
が、これほど幸せな事はありません。
毎日、目でお腹いっぱいいただいております。
この件につきましては、以前こんな記事を書かせていただきました。

先日もお伝えしましたが、昨今、北朝鮮による相次ぐミサイル発射や核実験の強行により、世界の平和が脅かされようとしています。 また、2...

 

フォロワーさんからもらった人生のヒント

タイムラインに流れてくるのはごちそうばかりではありません。
ツイートされた内容を読んで、モスが「いいね」と感じた方を「フォロー」させていただいたフォロワーさんのツイートの数々が流れてきます。
時に、そのツイートの内容に救われる事があります。

本を読む事が好きなモスは、気になった本があるとすぐに買ってしまう悪い癖(?)があります。
買ったまではいいのですが、日々の生活に追われ読む時間がなく、溜まっていく一方の本の山を見て自己嫌悪に陥る事がありました。
そんな時、流れてきたツイートの言葉に救われた経験があります。

8月の終わりに読書をすすめる記事を書きました。 「本を読む事で心が豊かになる」「ギクシャクした人間関係を修復する為のきっかけを見つ...

 

知り合えた事の喜び

旅行に出掛けたフォロワーさんが、旅先で撮った写真をツイートして下さいます。
見た事もない風景に感動すると同時に、一緒に旅をしている様な気持ちになります。

全国各地のフォロワーさんが、空の写真をツイートして下さいます。
天気予報など見るよりも確実な臨場感のある情報がいただけます。

面白い写真ばかりツイートしてくれるフォロワーさんがいます。
可愛いペットの写真をツイートしてくれるフォロワーさんがいます。
気持ちが沈んだ時はそれらを見て元気をもらっています。

フォロワーさんの中には、パイロットを目指す青年や、歌の世界でメジャーデビューを目指す若者がいます。
夢に向かってひたむきに頑張っている彼らを、心から応援しています。
モスの年齢になると、応援する対象がある事に幸せを感じるものです。

どのフォロワーさんも知らなかった方ばかりです。
こうして知り合えたのも、全てはツイッターのお蔭です。

 

みんな前向き

フォロワーさんの中には病と闘っている方がおられます。
最初にツイートを読んだ時は、どう対応していいものか迷いました。
でも、そんな心配や気遣いが無用なくらい、彼らは前向きで明るく元気です。
人はこれほどまでに強くて優しいんだと教えられています。

 

「いいね」の難しさ

『今日こんな嬉しい事があったんだよ』という内容のツイートには素直に「いいね」を押せますが、『今日こんな事があって落ち込んでます』といったツイートに「いいね」を押すのは、不幸を喜んでいる様でおかしい気がします。
他に手段がないから「いいね」を押さざるをえませんが、本当は「辛かったのによく耐えたね」「気持ち切り替えて頑張って」と言いたいのです。

 

「いいね」が出来なくなった時に「いいね」する裏ワザ

「いいね」し過ぎると一時的に「いいね」出来なくなる事があります。
丸一日程度で復帰するのですが、その間は何となく仲間外れになった様で寂しいものでした。
ある日、フォロワーさんの一人が同じ症状になったとの事で、モスが慰めのコメントをしたところ「いいね」が返ってきました。
といっても、白いハートをポチっとして赤いハートにするいつもの「いいね」ではありません。
では、どの様にするのか…
たった一言「いいね」とコメントを送るのです。
こんな方法があったのか、と感心したと同時に、その優しさと心遣いに頭が下がりました。

 

みんな国語の成績優秀者ばっかり

問題:今の気持ちを140字以内で簡潔に伝えよ

国語のテストでこんな問題が出ても、ツイッターされてる方は余裕で答えられるはず(^^)

ツイッターは世界各国の国語能力向上に貢献してるのかも知れませんね。

 

このシステムを考えた人は?

ツイッターの基本構想を考えたのは、ジャック・ドーシーさんとおっしゃる方だそうですが、もしかすると将来、ノーベル平和賞を受賞されるかも知れませんね。

ちなみに、ジャック・ドーシーさんは、ツイッターを運営する会社、アメリカ・サンフランシスコに本社を置く Twitter, Inc. のCEOになられています。

 

まとめ

神奈川県で9人の遺体が見つかった事件では、容疑者と被害者の接点がツイッターだったという報道がされています。
再発防止策の一つとしてツイッターの規制が検討されるといったニュースも流れていますが、どうなっていくのでしょうか。
いずれにしても、恐ろしい事件にツイッターが使われていたというのが事実なら大変ショックです。

恐ろしいといえば、ツイッターやブログなどでは「炎上」なんていう言葉を耳にする事がありますが、少なくとも今日まではその様な事態に遭遇する事はありませんでした。

現時点での感想をまとめますと…
この前まであれほど抵抗があったSNSなのに、いざ始めてみると、すっかりハマってしまいました^^;
これほど素晴らしいシステムを無料で使えるなんて夢の様です。
といったところでしょうか(^^)

『辛い時は一人で抱えないで、誰かに愚痴を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるよ』そんな事を言われた事ありませんか?

わかっていても出来ないんですよね。
なぜなら、心優しいあなたは、愚痴を聞かされる立場の人を思いやってしまうから、ついつい自分の中で消化しようとするんですよね。
そんなあなたにツイッターはうってつけです。
ここでなら誰にも遠慮する事なく思いっきり愚痴をこぼせます。
どうせ独り言なんだから。

でも、ここにいるのは、あなたの想像以上に心のある方ばっかりなので、もしかしたら、そんなあなたに寄り添い、一緒に泣いてくれる人からコメントが返ってくるかも知れません。
それがツイッターですから(^^)

 

こんなモスもちょくちょくお邪魔していますので、もしよろしければ、あなたもツイッターに遊びに来て下さいね。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

それではまた~(=^・^=)




 

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