明日は必ず晴れる!? 10月10日は晴れの特異日

 

晴れの特異日

過去の天気の統計から、晴れる割合が突出して多い日の事をいいます。

統計によると、10月10日が晴れる確率は70%だとか。

前後5日の平均晴天率が50%を下回る事から、10月10日は「晴れの特異日」といえそうです。




明日の天気予報

北海道

前線の影響で、ところにより朝方まで雨。その後は回復するでしょう。

東北地方

前線や湿った空気の影響によりおおむね曇りで、昼頃から次第に雨の降る所が多くなる見込みです。

関東甲信地方

雲は広がるものの、降水確率は0%から20%です。

北陸地方

湿った空気の影響を受ける見込みです。ところにより昼過ぎから雨になるでしょう。

近畿地方

高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。

中国地方

高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。

四国地方

高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。

九州地方

高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。

沖縄

高気圧に覆われておおむね晴れますが、湿った空気の影響でところによりにわか雨があるでしょう。

※日本気象協会・10月9日6時現在発表の天気予報より

さて、実際はどうなる事やら。




10月10日といえば

2020年に開催される事が決定している東京オリンピック。

ご存知の通り、東京でオリンピックが開催されるのは今度が2回目になります。

日本初開催となる前回の東京オリンピックの開会式が行われたのが、1964年10月10日でした。

当時、開会式前日の東京の天気は雨。ところが開会式当日は、朝から雲一つない絶好の天気になったそうです。

この辺りの神がかりとも思える一面も「晴れの特異日」の印象を色濃くしているのかも知れませんね。

 

体育の日

東京オリンピックの開会式が行われた事を記念して、体育の日と名付け、1966年から10月10日が国民の祝日となりました。

30代半ば以上の貴方なら、10月10日は休日というイメージを今もお持ちではないでしょうか?

国民の祝日に関する法律の改正(ハッピーマンデー制度)により、従来の日にち固定から曜日固定に移行される事になり、2000年から体育の日は10月の第二月曜日に変更されました。今年は本日が体育の日です。

建国記念の日(2月11日)山の日(8月11日)文化の日(11月3日)勤労感謝の日(11月23日)天皇誕生日(12月23日)などの様に日にちが固定された祝日がいいか、成人の日(1月の第二月曜日)海の日(7月の第三月曜日)敬老の日(9月の第三月曜日)体育の日などの様に曜日固定の祝日がいいかは賛否が分かれるところですが、定められた休日は有効に活用したいものです。

昔は『体育の日は晴れる』と言われたものですが、今は日にちが変わったので言葉を改めなくてはならなくなりました。

今年の体育の日(10月9日)は、予報によると全国的に大きな天気の崩れはないとの事。連休最後の一日、絶好のお出掛け日和に恵まれた様です。

 

まとめ

10月10日が体育の日として国民の祝日であった頃は、この日が晴れの特異日だという事もあり、全国的に体育に関連する屋外でのイベント(運動会など)があちこちで催されていました。

現在では10月10日は平日になる場合が多く、晴れる事を前提に行われるイベントを、その日に開催する事は減ってきた様です。

天気の神様が存在するのなら、これからは10月の第二月曜日が晴れの特異日になる様に太陽を照らして欲しいものですね。

 

それではまた~(=^・^=)





 

 

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