台風への備えを万全に・進路の右側にあたる地域は特に厳重な警戒を!

入国審査の結果
不適格との判断が下り
彼らは強制送還となりました。

その腹いせなのでしょうか?

それとも日本への強い憧れ
そうさせるのでしょうか?

我が日本を空の上から
眺めにくるのです。

しかもその頻度は近年になって
増加傾向にあります。

彼らの名前は…

TYPHOON

日本では台風と名乗っています。

 

冒頭からつまらない冗談で
失礼しました(^^;

改めまして
こんにちは、モスです。

ここ最近、台風が来るたびに
何かしらの被害が出ています(>_<)

自然の力には逆らえない
とはいうものの
万全の備えをすれば
被害は最小限に抑えられます。

そこで今回は
あなたの大切な
命と財産を守るために
知っておきたい事
3つに絞ってお話しいたします。




1)進路の右側は危険

気象衛星から見た台風の雲と
中心に向かって

時計と反対方向に吹く風

 

北半球に位置する日本では
台風は例外なくこの形です。

四方八方から吹く風は
台風の目と呼ばれる
中心に向かって
反時計回りに吹き荒れます。

歩くのも困難になる
猛烈な風

視界がきかなくなるほどの
激しい雨

これらをもたらす台風ですが
同じ台風の空の下でも
右側特に危険だという事を
ご存知ですか?

台風が移動している場合
台風の進行方向の右側では
台風の中心に向かって吹く
反時計回りの風の方向と
台風自体が進む方向が同じなので
より猛烈な風になるのです。

右横右下にあたる地域は
特に猛烈になりますね

 

9月4日に本州を縦断した
台風21号では
進路の右側に位置する
関西国際空港
大きな被害を受けました

 

あなたのいる場所が
台風進路の右側にあたる場合は
厳重な警戒をして下さい

 

離れていく台風に注意

先程の図を見てもわかるように
風の方向と台風の進路が
より近いのが右下の地域です。

台風の右下に位置するという事は
台風が離れていく状況です。

近づいてくる台風よりも
離れていく台風の方が
より危険だという事を
覚えておきましょう。

油断禁物!

停滞している台風
動きの遅い台風の場合
左右に大きな違いはありません。

台風の勢力の大小によっても
影響の度合いは違います。

進路の左側は右側よりも
影響が小さいのも事実です。

ですが…
だからといって
油断してはいけません!

台風の発生は非常事態!
台風自体は非常識!

常識のないモノの行動は
時として私達の概念を覆します。

想定の範囲など
いつ超えるかわかりませんよ(>_<)




2)枕元に靴を用意

・懐中電灯
・ラジオ
・貴重品
などをすぐに持ち出せるように
準備しておきましょう…

このような事は
タコができるくらい
何度も耳にしていますよね(^^;

あなたが必要とする物を
リュックなどに詰めて
準備しておいて下さいね。

その上でもうひとつ…
おやすみ前に
枕元にを置いておきましょう!

意外と思うかも知れませんが
あなたの大切な命を守るため
大切な身体を傷つけないため
必要不可欠なアイテムです。

理由については
次の項目で説明しますね(^^)

3)反対側の窓を開ける

台風の風を甘くみてはいけません。

トラックを横転させたり
錨を下したタンカーを
いとも簡単に流してしまうほど
恐ろしいのです。

街の中でも
ありとあらゆるモノが
風で飛ばされ
それら宙に舞ったモノが衝突し
家の窓ガラスが割れる事も
決して少なくありません。

これを防御するために
雨戸を閉めたいところですが
残念ながらどんなお宅にも
雨戸のない窓が
いくつかあるものです。

ここで問題です!
もしも、その窓に飛来物があたり
窓ガラスが割れたら
何をすればいいでしょうか?

すぐに窓を何かでふさぐ
とお答えになったあなたへ…

すぐにふさげればいいですが
屋外でモノが飛び交うほどの
猛烈な風を受けながら
強固な物で窓をふさぐのは
とても困難だと思います。

かといってそのままにしていると
割れた窓から風が吹き込み
その風圧で屋根を吹き上がらせる
危険もあります。

そんな最悪の事態を避けるために
風の抜け道を作りましょう。

ここは落ち着いて
割れた窓から反対側にある
ドアを少しで構いませんので
開けて下さいね(^_-)-☆

 

割れたガラスを片づける
とお答えになったあなたへ…

それが昼間の出来事ならば
砕け散ったガラスの破片に
注意しながら作業して下さい。

しかし夜中の出来事なら
どうしましょうか…

もしかすると
停電しているかも知れません…

ベッドから出たあなたは
懐中電灯を照らしながら
ガラスの割れた音がした場所へ…

っ!

割れたガラスの破片が
足の裏に刺さっちゃいました(>_<)

これが先程提案した
枕元に靴を置く事の答えです。

こういう事態に備えるため
台風地震などの非常時には
屋内でも靴を履いて行動する事
心掛けて下さいね(^_-)-☆

まとめ

どんな事態になろうとも
一番守らなければならないのは
人命財産です。

そのためにも
・台風進路の右側に注意
・枕元に靴を用意する
・反対側の窓を開ける
この3つを覚えておいて下さい。

ハード面ソフト面
備えあれば憂いなしです!

えっ?
せっかく準備しても
使う場面がないんだよなって

それが一番なんですよ(^^)

いつ何が起きても
慌てないための準備です!

その上で次の台風でも
使う場面がない事を
お祈りしております(^_-)-☆

 

それではまた~(=^・^=)





 

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