ESTA 申請の適切なタイミングは? カズさんの失敗から学ぼう

アメリカに渡航する際、忘れてならないのが ESTA です。
出発までに必ず取得する必要があるのですが、
出発の〇日前までに取得しないとダメですよ!
というような明確な取り決めはありません。


どのタイミングで申請すればいいの?

それでは早速お答えしていきましょう。




ESTA の申請はなるべく早く

ESTA の有効期限は2年間です


海外旅行は多くても3年に1回だなぁ。

というあなたは…
アメリカへの渡航を決めた時点 ESTA を申請しておきましょう

パスポートの残り期限が2年未満の場合は、パスポート有効期限までとなります

この場合も何も迷う事はありません。
アメリカへの渡航を決めた時点で ESTA を申請しておきましょう。

 

遅くとも出発の3日前までには申請を


今回のハワイ旅行の後、2年以内にニューヨークにも行くつもり。なので ESTA の有効期間をなるべく長くしたいから、今回はギリギリで申請したいんだよね。

というあなたへ…

ESTA には審査があります

アメリカ合衆国によりますと
一般的な審査時間は72時間以内
とされています。
※適格性の質問に「はい」と回答した場合は72時間以上かかる事も

この事から、
遅くとも出発の3日前までの申請をおすすめします。

 

出発当日の申請で間に合う場合も


しまった!申請するの忘れてた(>_<)

というあなたへ…

あわてないで下さい!
気付いたのが出発の何時間前なのかにもよりますが、
とりあえず今から申請してみましょう。

あなたがアメリカ合衆国から問題視されていなければ
通常なら申請後すぐに受理されるはずです。

 

ただし、当日申請にはリスクがあります

何の問題もなければ当日の申請でも間に合うでしょう。
しかし、ギリギリの申請はおすすめできません。


俺は何の問題も起こした事ないから絶対大丈夫さ。

というあなたへ…

絶対大丈夫とは言い切れません^^;
あくまでも審査に要する時間は72時間以内です。
すぐに受理される事もあれば、72時間後に受理される事もあるという事でしょう。
また、繁盛期や日曜日は審査にかかる時間が長くなる傾向があります。

すぐに審査結果が出なくても文句は言えませんよ^^;

 

メンテナンスに要注意!

ESTA では、システムの安定化のために定期的にメンテナンスを行っています。
申請フォームの変更をともなう場合は大規模なメンテナンスになります。
メンテナンス中は申請ができませんので、こういう事態に備える意味においても、早めの申請が必要です。

過去にはカズさんも災難に

あの福井のユーチューバー・カズさんも、当日申請で ESTA の緊急メンテナンスに遭遇しています。

 

まとめ

スマートな旅立ちのため、申請はお早目に。

申請方法についてはこちらをご覧下さい。

アメリカに入国する際、必ず必要になるのが ESTA です。 その取得にはいくつかの方法がありますが、 もっとも経済的で簡単な方法がご自身での...

ちなみに、カズさんファミリーは出発を延期
翌日は、
・阿倍野ハルカス
・大阪名物だるまの串カツ
・吉本新喜劇
など、大阪を満喫されたそうです。
ESTA の緊急メンテナンスも、この日13時頃終了
無事に申請もでき、1日遅れでハワイに旅立たれました(^^)

このような事態におちいっても慌てず騒がず、
それどころか、逆に楽しんでしまうカズさん家族。
その懐の深さには感銘すら受けます。

しかし、今回だけはカズさんを反面教師にして、
私達は早めの申請を忘れないようにしましょうね(^^)

 

それではまた~(=^・^=)





 

 

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